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東大に落ちた。0.1点差で…東大受験体験記【開示得点を公開】

こんにちは 

僕は高校現役時代、東京大学を目指して、結果的にあと0.1点(東大はセンター試験の点数が約10分の1に圧縮されるので、実質センター1点分)で落ちました。

悔しかったですけど、あまり真面目に勉強はしなかったので、やはり神様は見てるんだな、という感じです。

今日はそんな話をだらーっと書いていきます。

目次

  1. 東大に落ちた成績を公開(文2)
  2. どうして東大を目指したのか
  3. 勉強をしない日々
  4. 受験体験記

東大に落ちた成績を公開 0.1点差

東大 開示得点 0.1点差

 

最初に開示の写真を乗っけておきます。↑こんな感じ。

それにしても350.5333350.6333って…

綺麗に0.1点差ですね。

ぴえん。

 

 【結局、落ちたけど】どうして東大を目指したのか

 

なんか格好いいからです。

東大っていうネームブランドがもう、すごくいい。

慶大、早大、京大って他にも色々あるけど、東大は格別。

東大に合格するだけで、「自分はあの天下の東大生なんだ」、「人生の仕事は半分終わった、もう当分なにもしなくていい」って思える、そんな気がしたんです。(最近それは幻想であることに気がつきました)。

あと、僕が通っていた中堅進学校?の人たちの何十人かが東大を受けるっていう、周りの環境に流されたってこともあります。

まあでも僕は学校で真ん中ぐらいの成績だったので、親に東大を目指すって言ったら、「あんたにあんな天才ばっかりのとこ行けるわけないでしょ」的なことを言われた気がします。高2の終わりくらいでしたかね。

俺、東大行きたい‼︎

 

 

「あんたには無理よ、あんな天才なところ」

 

 

しかしそんなの関係ない。

自分が行きたい大学を受けたい、そんな気持ちで、模試でも第一志望 東大 文2 で出し、きちんとE判定をもらいました(^o^)

圧倒的に学力が足りない、ここから積み上げなくては。

そんなこんなで僕の受験生活が始まりました。

 

 【東大落ちた原因】勉強をしない日々 

僕は、長時間勉強ってのができなくて、他の受験生に比べたらかなり勉強時間少なかったと思います。

1日2〜3時間できればいい方。全くしない日なんてのもざらにありました。

東大っていうえげつないとこを目指すって決めた割には、圧倒的に勉強時間が足りていないですね。

こんな受験生なのにダラダラ過ごした日は、高3の秋ぐらいまで続きます。

高3の春〜夏は、放課後、友達とゲーセンに行ってメダルゲームに興じたり、バスケをしたりして、夏〜秋はダーツに夢中になっていました(めちゃ楽しい)。

他の子は、塾の自習室にこもったりしているのに、自分は遊んだり、家でずっとYouTubeを見たり、漫画を読んだりして、受験勉強から逃避していました。

で、秋ぐらいに気づきます、そろそろやばいな…って。

社会とか11月ぐらいまであまり触ってなかったし、センター社会の得点率50%東大模試の社会の点1桁とかだったし。

で、勉強(特に社会)を本格的に始めるわけですが、今までサボっていた塾にも通い、毎日平均2〜3時間の自主学習を継続できたり、できなかったり。

それでも残念ながら勉強しない日はありました。

結局、センター明けの1月中旬まではずっと、東大模試はE判定でした。

自分の救いとしては、文系で数学が得意ということで、そこで少しアドバンテージを稼げるのですが、苦手な英語、社会をカバーできるほどではありませんでした。

でも11月から、主に社会(僕は地理と世界史)を勉強して成績は上がり、センター明けの東大模試でC判定をとります。

そしてここで調子に乗り、二次試験がある2月、勉強しない日々が戻ってきてしまいました。

2月は学校も自由登校で、僕は家にひきこもり、生活習慣が乱れ、遅寝遅起きとなり、もうすぐ受験本番というのにモチベが全く上がりませんでした。

そういうわけで受験本番を迎えます。

 

【東大落ちた話③】受験体験記〜センターと東大〜

まず、センター試験。

直前の模試では得点率86〜87%でした。正直センター試験が一番緊張しました。

時間制約が厳しく大きなミスはできないこと、得点に波のあるセンター国語への大きな不安、マークミスなど、心配要素が多く、前日はあまり眠れなかったと思います。

そして結果は、

世界史98点 地理91点 国語170点 英語176点 数1A 93点 数2B 85点 理科基礎85点 総得点798点 得点率88%

でした。

社会は11月から詰め込んだにしては上出来でしょう。国語はまあ良しとして、英語と理科基礎は9割欲しかった。

ちなみにこのセンターの点数があと1点でも高かったら、結果的に僕は東大に受かっていました。(これが0.1点差)

センター点だけの東大の判定はCでした、ボーダーラインにいるってことです。さあ、二次試験だ!

次に東大二次試験本番。

僕はこの東大二次にあまり良くない精神状態でのぞむことになります。

というのもセンター試験後に受けた東大模試でC判定という、いつもE判定の僕からしたら嬉しい結果を取ってしまったことで、完全に調子に乗ります。

恐らく受験期で一番勉強しないといけない時に、この男、全く勉強しない。朝起きて、だらだらスマホやパソコンいじって終わり。控えめに言って、とても受験直前とは思えない行動をとってしまったのです。

そして実は東大の前に、慶應(経済と商)も受験したのですが、これがボロボロ。A判定、B判定出していた大学なのに、得意の数学が全然できなかった。泣きそう。

慶應受験後は完全にメンタルが崩壊、家に帰ってガチ泣きしました。・°°・(>_<)・°°・。

 これは直前に勉強をサボった天罰なのか、僕はメンタル絶不調で東大文2を受けます。

こちらも前日はなかなか寝れませんでした。

そして結果。

国語65点/120 数学69点/80 世界史30点/60 地理25点/60 英語64点/120 合計253点 センターと合算して350.5333点 合格最低点は350.6333点 

 

 

うわーー〜〜〜〜ん(T ^ T) 文3なら…受かってた… これって直前もうちょっと詰めてたら受かってたよね。

僕は開示得点を見て、意味を理解した瞬間、床に投げつけました。

 

しかし、事前の合格発表で不合格が分かっていたので、得点を見てちょっと嬉しい気持ちもあったのです。

思ったより点数取れているし、おしゃれな落ち方をしている。まあ人生こんなものか…

とりあえず数学 神!(◎_◎;) 、地理 戦犯Σ(・□・;)

僕の浪人生活が始まる‼️

 

 

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